コンパクトなタイプの物も

ひなまつり

部屋に合うものを贈ろう

3月は桃の節句がありますが、初節句には孫や、娘に雛人形を贈ろうと考えている場合には、早めに検討をするのがお勧めです。雛人形というと、ぱっと思い浮かぶのは赤い毛氈を引いた7段飾りの大きなものではないでしょうか。三人官女や五人囃子、その他にもタンスや、牛車などいろいろなアイテムが用意された豪華な物も人気があります。雛人形を贈る時には、値段的にも相手が喜ぶようなものをと考えて、こういったゴージャスな雛人形7段飾りを用意するのが当然と考えがちです。しかし、昨今の住宅事情を考えると、果たしてこの7段飾りが最適なのかという事も考えるべきです。特に、転勤が頻繁にあるような若い夫婦のご家庭にこういった大きなものを贈るのは、毎回荷造りをするにも持ち運ぶ必要もあるため配慮する必要もあるのではないでしょうか。雛人形は、大きなものでなくても、夫婦雛だけの小さくてコンパクトなものもあります。正絹の衣装を使用していたり、細かなところまで徹底的にこだわった雛人形であれば、お値段も非常に高額な物になる場合もあります。またやはり、7段飾りをと希望する場合には、通常よりも小さいサイズの物も販売されていますので、検討してみるのはいかがでしょうか。部屋のサイズや、生活形態に合わせて、贈る相手が喜ぶ雛人形を探すという事が重要です。お孫さんや娘さんが喜ぶ顔を思い浮かべながら、雛人形を選んでみるのはとても素敵な時間となるに違いありません。

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